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[2013/01/13]【都道府県対抗女子駅伝】過去最高タイムを大幅更新。富山26位に健闘

都道府県対抗女子駅伝/富山1区の田中選手

 第31回全国都道府県対抗女子駅伝が13日、京都市の西京極陸上競技場発着の42.195㌔であり、富山県選抜は過去最高タイムを1分25秒短縮する2時間20分39秒をマークして26位に入った。最高タイムの更新は6年ぶり。20位台も6年ぶりで昨年の39位から大きく順位を上げた。

 優勝は2時間14分55秒の大会新をマークした神奈川で26年ぶり2度目。

 

 富山県選抜は1区(6㌔)で田中美里選手(シスメックス)が13位に健闘して序盤で流れに乗った。3区(3㌔)で宝田彩香選手(雄山中)が区間10位、5区(4.1075㌔)で福居紗希選手(富山商)が同12位の走りをみせるなど10位台前半をキープ。その後、順位を落としたが最長10㌔の最終9区で野尻あずさ選手(県陸協)が粘って26位でゴールした。

 

■大会公式HP(京都新聞社)

http://www.womens-ekiden.jp/

■NHKロードレースオンライン

http://www1.nhk.or.jp/rr-live/race03/index4.html

 

力のある選手そろっていた

●富山・廣原弘子監督

都道府県対抗女子駅伝 今年は中学、高校、大学・社会人と力のある選手がそろっており、2時間21分を切り、25位以内に入るのが目標だった。結果は満足いくもので、選手はよく頑張ったと思う。全員がけがなく調整してくれたおかげでよい状態で大会を迎えることができた。誰を起用するか直前まで迷う区間があったほどだ。野尻さんの存在は大きく、実業団の選手とも連絡を取り合いながらよい雰囲気をつくってくれた。アンカーに彼女のようなしっかりした選手がいることでほかの選手は心理的にも楽にレースに臨めたと思う。

 年末年始にもかかわらず県総合運動公園陸上競技場を使わせていただき、降雪の影響なく練習することができた。また、陸上協会が高校、中学を担当するコーチをそれぞれ置いてくれたのも好成績につながった。

 

楽しく走ることができた

●田中美里選手

 楽しく走ることができました。自分のレースをすることができ、まわりが先に落ちていった感じです。チームとして今回はこれが精いっぱいの結果かもしれないが、今後もっと上位を目指していけると思う。

 

都道府県対抗女子駅伝/富山のアンカー野尻選手チームの雰囲気がよかった

●野尻あずさ選手

 みんなの頑張りを無駄にはできないという気持ちでした。少し前がだんご状態だったのでなんとか追い付こうと思って走った。目標の順位まであと少しだったのに私で落としてしまい申し訳ない。今回は監督をはじめ新しいスタッフで臨んだこともあり、それぞれが意見を述べ合って進めていた。よい雰囲気だなぁと感じていた。大会直前の宿舎での雰囲気もよく、選手から自分の役割を果たすぞ、やってやるぞ、という気持ちが感じられた。

 (所属していた実業団チームを離れて)少し休んだが、その時からここを復帰戦にしようと考えていた。想定タイムからは数秒遅れたが次のマラソンにつながるレースができた。

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