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[2014/11/16]横浜国際女子マラソン/野尻選手、果敢に勝負も実らず

スタート直後/ゼッケン11番が野尻選手

  第6回横浜国際女子マラソン大会が16日に行われ、野尻あずさ選手(富山市、ヒラツカリース)が5位に入った。

25㎞手前/先頭集団を追う野尻選手 来年に北京で開かれる世界選手権の代表選考会として実施され、日本陸連は2時間22分30秒を目標タイムに設定した。昨年のこの大会で日本人トップの2位だった野尻選手は、スタートから飛ばし気味のペースメーカーにつき、岩出玲亜選手(ノーリツ)と2人で積極的にレースを進めた。その後、5人になったトップ集団を20㎞過ぎまで先頭で引っ張ったが、25㎞手前から遅れだして終盤も追い上げることができなかった。田中智美選手(第一生命)が2時間26分57秒で優勝し、野尻選手は1分57秒遅れの2時間28分54秒だった。

 

※大会公式HP

http://www.yokohamawomensmarathon.com/

 

●野尻あずさ選手の話

5位でゴールインした野尻選手 世界選手権を目指してタイムも狙っていたので、この結果は残念です。序盤は練習でも経験していないペースだったが、ついていってみようと思って積極的にいった。(今大会にかける)強い気持ちがあった。それが良いほうに転ぶ可能性はあったと思うがそうはならなかった。これが自分の現状なのだと思う。先頭集団から遅れたが、多くの人から声援をいただき、最後まであきらめずしっかり走り切れた。

 (チームに所属していないので普段は1人で練習することが多く)競りながら集団で走るトレーニングも必要だなぁと思いながら走っていた。もうワンランク上のペースで走れるようにならなければいけない、そこまでの段階にはきている。まだやり切れていないことはある。あきらめずにチャレンジしていく。

 

 

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