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[2014/01/02]【高校サッカー】富山一が3回戦進出

  第92回全国高校サッカー選手権は2日、2回戦があり県代表の富山一が1-0(前半1-0)で熊本国府を下した。富山県勢が今大会で2勝を挙げたのは同校がベスト4に進んだ2000年度以来で13年ぶり。3日はベスト8進出をかけて市浦和(埼玉)と対戦する。

 富山一は高い位置からのプレスが機能して主導権を握った。早めにクロスを送るシンプルな攻撃を軸に好機をつくり、前半19分に先制点を奪う。右サイドFKのクリアをファーサイドにいたMF大塚翔選手がオーバーヘッド気味に直接背中越しに折り返したボールがGKの不意をつくかたちとなりそのままゴールインした。その後も富山一の優位は動かず、終了間際のピンチもゴール前での体を張った守りでしのぎ逃げ切った。

 

※大会公式HP

 

 

●富山一・大塚一朗監督の話

 堅守速攻の似たようなチーム同士だったので我慢比べになると思っていた。先に点を取れて心に余裕が生まれたのがよかったのだろう。本当の試合巧者なら1-0でもっとうまく勝てただろうが、やるべきことが徹底できずに最後は苦しんだ。相手は九州勢らしいフィジカルや球際の強さがあった。見ていて面白い試合ではなかったと思うが、こちらも相手も必死だ。勝ち切ることが大事だった。国立(ベスト4)を目指し、次も目の前の試合を勝っていくだけ。

 

●富山一・大塚翔主将の話

 (先制点は)折り返しを狙ったら入った。気持ちで決めた得点です。昨年(の全国大会)はロスタイムに追い付かれてPK戦で負けているので最後まで気が抜けなかった。

 

●富山一・竹澤昂樹選手の話

 自分の蹴ったFKから得点が生まれてよかった。セットプレーは毎週トレーニングしており、トリックプレーもアイデアを出し合いながら練習している。いくつも種類があって、どれを選択するかは選手で話して決めている。きょう勝てたのはうれしいが目標は日本一なので、あすもしっかり勝ちたい。

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